社畜系WEBエンジニアの消耗戦

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修羅の国でせっせと働く社畜系WEBエンジニアのブログ

【完全保存版】Laravelの開発環境を作るたったの4ステップ

以前もLaravelの開発環境の記事は書きましたが、コピペで作れるように再度まとめ直しておきます。上から順にコマンド叩いていけば、簡単にLaravelで開発する準備が整います。

前提条件

以下を導入済みであること。※OS X環境で試していますが、WindowsでもLinuxでも同手順でいけると思います(未検証)

STEP1:プロジェクトの作成

ComposerでLaravelのプロジェクトを作成します。

$ mkdir YOUR_PROJECT_DIR; cd YOUR_PROJECT_DIR
$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel YOUR_APP_NAME

STEP2:Homesteadの導入

ちょっと枯れた技術ですがvagrantで開発環境を作ります。スキルのある方はDockerで作ると良いです(最近はDockerの方が勢いありますし)。僕はノースキルなので公式が用意しているのを使います。

$ cd YOUR_APP_NAME
$ composer require laravel/homestead --dev
$ php vendor/bin/homestead make

STEP3:ignoreファイルの設定

このステップは任意です。が、まぁ自分でポチポチ設定するより楽なので、オススメします。エディタは自分にあったもので設定してください。

$ gibo Composer Laravel Sass macOS Vagrant >> .gitignore

STEP4:vagrant upする

ここまで出来れば、あとはvagrant任せです。

$ vagrant up

Vagrantが立ち上がったら、http://192.168.10.10でデフォルト画面が出ますね。これで開発する準備が整いました。bindするIPを変えたければ、Homestead.yamlを変更しましょう。

後はGithubにあげたり、まぁお好みで。僕のは以下にあげておきます。

github.com

Good luck your happy Laravel life!!