社畜系WEBエンジニアの消耗戦

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社畜系WEBエンジニアの消耗戦

修羅の国でせっせと働く社畜系WEBエンジニアのブログ

Laravelで作ったプロジェクトをHerokuにホストする

Laravel PHP Heroku

今回のプロジェクトではインフラはherokuを使うと決めたので、さっそくherokuにホストしていきます。先にやっとかないと、後々になってホストできない!とかなって無駄な修正が発生しちゃいますしね。

尚、heroku公式にもLaravel用のドキュメントがあるので、こちらも参考にされたし。

Getting Started with Laravel on Heroku | Heroku Dev Center

前提条件

  • herokuのアカウント持っていること
  • herokuのCLIツールを導入していること

heroku側にアプリを作成する

アプリの名前は指定しないと勝手に決められちゃうので、指定するようにしましょう。

$ heroku create trailen
Creating ⬢ trailen... done
https://trailen.herokuapp.com/ | https://git.heroku.com/trailen.git

これでHeroku側にアプリが作成される。

Procfileの作成

HerokuではProcfileにWEBサーバーの設定を書いていくっぽい。公式ドキュメントに従って、以下のコマンドで作成する。

$ echo web: vendor/bin/heroku-php-apache2 public/ > Procfile

たったこれだけでいいとは、、heroku、恐るべし。

APP_KEYの作成

ローカルファイルでは、.envファイルにアプリのキーが指定してある。でも.envはignoreされてるので、当然gitには上がっていない。これをHeorku側でも設定させる。Herokuの環境変数を使うため、以下のコマンドで可能。

$ heroku config:set APP_KEY=$(php artisan --no-ansi key:generate --show)

ここまでくれば、あとはdeployするだけ。

Herokuのgitを使ってもいいが、わざわざPushするのも面倒なので、Githubに設定することをオススメする。これなら、特定のbranchにpushされたタイミングで勝手にdeployしてくれる。

とりあえずここまでやってデプロイすれば、Herokuで動いてくれるはずだ。

さぁ、後はアプリを書いていくだけだ。